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アイヌの美しき手仕事展

  • 執筆者の写真: Natsuko Kato
    Natsuko Kato
  • 2020年1月30日
  • 読了時間: 1分

宮城県立美術館で開催中の「アイヌの美しき手仕事」展を拝観してきました。柳宗悦と芹沢銈介のコレクションを同時に見ることができる貴重な企画展です。撮影可能のコーナーは1938年の日本民芸館で開催された日本で初めてのアイヌ民族工芸展(展示品は杉山寿栄男のコレクション)を再現したものです。残念なことに当時に展示されたコレクションは戦争で焼失したため、今回のものは戦後に柳宗悦が新たにコレクションしたものとの説明がありました。また柳は刀掛け帯を「それが正倉院にあったとしてもおかしくない品,それは啻に美しいのみならず」」とアイヌの工芸品を高く評価しています。

 
 
 

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