

アイヌ刺繍「マエタリ」制作中
アイヌ刺繍を初めて一年が経ちました。2か月に一回の教室開催ですから、ゆったりしたペースで仕上げています。これまでにマタンブシ(鉢巻)やコーヒーポットのコーゼを色違いで作りました。現在はマエタリ(前掛け)を制作中、最終目標のカパラミプの衣装までの長い道のりですが、楽しみながら...


「チェコフェスタ2016」の伝統衣装
チェコフェスタ2016に参加してきました。今年はチェコに行けなかったのでこちらで一日観光気分。チェコビール、モラビア地方のワインも美味しくいただきました。プシトロスのスタップの方が手に入れられたモラビアの伝統衣装が会場に展示されていました。ブルノの東南にある町サルディツェS...


「唐人揃いの衣装展」本日よりネット公開
今月のすぺーすくじらは「川越唐人揃い」(11月13日開催)に提供予定の衣装を展示しております。縁あってコレクションした衣装の中には戦争や災害の難を逃れた貴重な伝統衣装が含まれています。これらの衣装を「川越唐人揃い」のパレードで毎年多数の方々に着ていただき、平和と友好をアピー...


新規にインドネシア刺繍衣装を展示
新たなランプンタピスが「くじらコレクション」に加わりました。煌びやかで大胆な刺繍のタピスですが、残念なことに100年を超える保管中に裾の金属糸がさびて青く変色してしまいました。さびを落として磨いて輝きを戻して展示したいと思います。そのため明日終了予定の「インドネシア刺繍衣装...


暑中お見舞い申し上げます
今日から8月、暑くなりましたね。そこでバカラのくじらを古いランプンのタピスの上に泳がせ、涼しさを演出してみました。このタピスは残念ながら刺繍糸がほとんど欠損しています。どんな絵柄が施されていたかをトレースするのが今年の夏の宿題です。


本日より「インドネシア刺繍展」公開
今月のすぺーすくじらはインドネシアの刺繍衣装を展示しております。イカット、バテックが主流のインドネシアでは刺繍の衣装は限られますが、スマトラ島ではインドや中国、イスラームの影響を受けつつ、独自の優れた刺繍衣装づくりの歴史がありました。ここ数年、縁あってスマトラ島の貴重な刺繍...


貴州祭に展示されました
先月24日早稲田スコットギャラリーで開催された貴州祭の様子です。くじらコレクションから5着を貸し出しました。当日は多数の来場の皆様にご覧いただきうれしく思っています。この地域の衣装はたくさん収集してきましたが実際には行ったことがないので貴州省を知る良い機会となました。膝をは...


ジャート族の刺繍衣装
今月のギャラリー「インド刺繍衣装展」は今日で終了となりますが、期間中にはインド北西部カッチ週に暮らすジャート族の少女衣装を手に入れました。母親が娘の為に刺繍した胸パネルは邪悪なものが入り込む隙もなく見事です。岩立ミュージアムで開催中の「母がつくった子供服」展で襞が何十枚とた...


ザクセン地方の衣装と染織
先月13日に出かけたドイツ旅行から早一カ月が経ちました。今回の旅は、3年前に急ぎ足で立ち寄ったドレスデンでゆっくり過ごしたいということがありました。エルベの真珠と形容されるドレスデンは落ち着いた美しい町です。旅行者ではなく、生活者として暮らしてみたいでした。また、この町の民...


「美しきミュンヘン女性の会」の衣装
「美しきミュンヘン女性の会」は19世紀前半の時代衣装の保存と伝承を目的に活動をしています。6月のイベントは生憎の雨でしたが美しい衣装姿や衣装作りの実際を見せていただきました。 http://www.verein-dieschoenemuenchnerin.de/










































