

手作り工房さおりの体験教室
2時間の体験教室に参加してきました。体験者の経糸はすでに機にかかっていてシャトルに糸を巻くところからスタートします。2枚綜絖で平織でしたので、長さ1m50cm織ることができました。作品はこれから洗濯して縮絨させます。ウズベキスタンのコートの腰帯として使いたいと思っています。


アラブの衣装を提供しました
川島町立伊草小学校の校長先生が国際理解の授業で着用されます。校長先生は25年前にサウジアラビアジッダの日本人学校に3年間勤務されておられました。その時の体験を現地の衣装に着替えて子供たちにお話しされるそうです。コートは自作品、たしか6年前の唐人揃いの時にアラビアのロレンスの...


発表会用の衣装を提供しました
ヒポファミリークラブの皆さんに衣装を提供しました。こちらへは一昨年から唐人揃いで衣装提供をしています。今回は2月14日のクラブ内の発表会に使用されるというこです。ピアノ伴奏のお嬢さん用に青いモンゴル衣装、スカラ座マサラ上映会でおぼえた踊り用のインドサリー、パジャミー、子供た...


貴州省黄平苗族の衣装
中国貴州省に住む黄平苗族の衣装づくりは手間隙を惜しまず、丹念な手仕事から生み出されたものです。


スンバ島のヒンギカウル
インドネシア スンバ島の男性用腰巻、肩掛けヒンギカウルです。手紡ぎの木綿糸を括り藍で絣染します。馬は男性の富と強さを表す模様です。ヌサトゥンガラの島々にはそれぞれ独特のイカットの布が織られていますがなかでもスンバ島のものは動植物が生き生きと描き出され魅力的です。


バイエルン地方の衣装
バイエルン地方の男性衣装は2012年に初めてドイツを旅したときにミュンヘンで買い求めました。女性用のディアンドルは日本で揃えました。赤いエプロンは自作品、ひも結びの場所が未婚か既婚かを知らせます。










































