

ティモール染織展本日より公開
「今月のすぺーすくじら」は久しぶりにインドネシアの染織品からティモール島のものを展示しました。絣はもとよりソティス(経紋織)やブナ(縫取織)などの巧みな技法のティモールの染織布に魅かれて蒐集を初めて十年の時が過ぎました。今回の展示では島内各地で異なる鰐紋様に着目してみました...


叔母の留袖を飾りました
今回の企画も終了間近かとなりましたが、先日104歳の長寿を全うした叔母から引き継いだ留袖を飾りました。品不足の戦時中の婚礼衣装だったもので、その後留袖に仕立て直したと聞きました。 吉祥文の松竹梅の振袖はどのようなものであったかと想像しています。10年前に叔母から箪笥一棹のき...


アイヌの美しき手仕事展
宮城県立美術館で開催中の「アイヌの美しき手仕事」展を拝観してきました。柳宗悦と芹沢銈介のコレクションを同時に見ることができる貴重な企画展です。撮影可能のコーナーは1938年の日本民芸館で開催された日本で初めてのアイヌ民族工芸展(展示品は杉山寿栄男のコレクション)を再現したも...


銘仙きもので賑やかにサミット開催
1月26日のきものサミットでは伊勢崎、足利、舘林,秩父の銘仙関係者からの報告をお聞きしました。登壇者の皆さんがパワフルに活動されていて頼もしく感じました。特に伊勢崎銘仙がV&Aミュージアムに収蔵され2月末より企画展が開催されるとのことです。アフリカンワックスプリントにも劣ら...


琉球紅型衣装の竹紋様
国立東京博物館本館16室では琉球の紅型衣装が展示中でした。麻地に紅型で染められた竹紋様を見つけました。雪の降らない琉球の衣装に竹に雪が積もった紋様を見つけて興味深く思いました。19世紀の尚家のものを鎌倉芳太郎氏が所蔵、東博に寄贈されたとのことでした。


銘仙竹紋様きものを手に入れました
今回の企画に合わせて竹模様の着物や民族衣装を捜しています。お持ちの方はお知らせ下さい。先日は竹模様の銘仙の着物を手に入れましたので飾ってみました。たまむし色の感じが秩父で作られたものではないかと思っていますが・・・どなたか1/26(日)の「きものサミット」(埼玉県立歴史と民...


新春 竹紋様きもの展
本日ネットギャラリー「今月のすぺーすくじら」を久しぶりに更新いたしました。今月は竹紋様のきものを展示しています。東南アジアでは人々の暮らしのなかで竹は欠くことのできない素材として古来より様々な場面でつかわれてきました。また青竹が空に向かってぐんぐんと伸びてゆく様子は子の成長...


謹賀新年「川越すぺーすくじら」
明けましておめでとうございます 只今は新しい年を迎えて「川越すぺーすくじら」の企画展を再開できるようにと構想中です。ギャラリー練習も気がつけばなんと10年が過ぎました・・・11年目もゆるーく励みたいと存じます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2019「川越すぺーすくじら」活動報告
2019.5.20 シュテーデルミュージアム 2019年活動のご報告 アフリカ・ラテンアメリカの衣装の蒐集1月 世界の負ぶい布に注目・蒐集 3月 川越インドネシアタイム 4月25日~ 中欧の博物館を訪問5月8日~ 大インド展 10月1日~ 川越唐人揃い11月10日


「World Museums on Textile」更新しました
すぺーすくじらの「World Museums on Textile」(いまのところ中東欧だけの博物館紀行ですが)昨年、今年の写真を更新しました。ご来場いただけると幸いです。 https://katokuzira.wixsite.com/kuzira-museum










































