

本日より 「ミャンマーの民族衣装展」公開いたしました
「今月のすぺーすくじら」を本日更新しました。今回はメコン流域の衣装を訪ねてのシリーズⅡとしてミャンマーの衣装展を企画しました。130を超えるミャンマーの民族のなかで200キロほどのメコン河の狭い流域に暮らす民族は限られ、人口の多くを占めるビルマ族はエヤワディー河流域の中央平...


「フィリピンの民族衣装展」からガッタン族の衣装
川越もだいぶ秋らしくなり柿の木の落葉が始まりました。過日ギャラリーのフィリピン衣装展の資料としてガッタン族の古い写真を頂戴しました。凛々しい雄姿に神々しさを感じています。 ガッタン族はルソン島北部コルディレラ地方に生活する”イゴロット(Igorot)=山の民”の一民族で、ア...


「フィリピンの民族衣装展」本日更新しました
今回は初めてフィリピンの民族衣装展を企画しました。アバカとよばれる植物の繊維で作られた絣模様のパンツ「山袴」を手に入れたのは20年近く前のこと、しなやかな絹とは対極にある直線的で肌に添わない衣装でしたが絹を染めたような色と艶がありただならぬものを感じました。この地域のものは...


「メコン流域を訪ねてⅠラオスの染織」 本日更新しました
「今月のすぺーすくじら」はメコン川流域の染織品をシリーズで訪ねます。第一回はラオスの女性用サロン「シン」に着目して企画しました。母なる大河メコンに育まれた精緻な織物の存在を知ったのは21世紀になってからのことでした。当時からラオスのものは手に入れる機会が限られ、この地域の展...


「インドネシアの縞模様」本日更新
「今月のすぺーすくじら」は4月の「スンバ島の染織模様」展に引き続きインドネシアのコレクションから縞模様の布を選んで展示しました。島々の美しい縞が育む伝統衣装にはそれぞれに見どころがあります。お楽しみいただければ幸いです。2020年6月1日よりネットギャラリーにて公開いたします


カナタン王侯のヒンギのオランダ女王
昨年の今頃はアムステルダムに向かってフライト中でした。成田を朝10時過ぎに離陸して12時間でスキポール空港に到着(現地時間5月8日の15時過ぎ)長い一日でした。ユーロのミュージアムでは世界中の衣装を拝観できて刺激をうけました。いつかまた博物館を巡る旅ができますように・・・...


「スンバ島の染織模様」本日更新
4月も残り少なくなりました。今月も川越蚤の市は開催中止で馴染の業者さんたちも困っていると思いますが、高齢の方が多いのでまずは感染しないようにと祈っております。 さて、すぺーすくじらのネットギャラリーは本日から「スンバ島の染織模様展」を公開更新いたしました。今回はヒバ精油での...


Kartini Dayの白いクバヤ
4月21日はインドネシアでは、女子教育・女性解放の英雄、キタ・カルティニの生誕を祝う日です。彼女は141年前の今日ジャワ島で生まれ25歳という若さで亡くなりましたが、彼女の基金で作られたカルティニスクールはインドネシアの女性の社会進出、地位向上にとって大きな役割を果たしまし...


バタック族の婚礼の布
昨日のはげしい雨に耐えた藤の花房、今年は一段と愛おしく思います。スマトラ島バタック族のこの布(ウロス・ラギ・ホタン)は藤に由来するもので結婚の儀式に欠かせません。 150年近く経ったウロス・ラギ・ホタンを眺めていると当時の婚礼の儀式や花嫁衣装はどのようなものであったかと気に...


スンバ島の子供ヒンギコンブ
新緑が美しい朝に昨日届いたスンバ島の衣装を飾りました。緊張を強いられる毎日ですが、しばしリラックス・・・スンバ島の子供用の衣装と教えていただきました。生き生きとした絣の表現がとても魅力的です。










































