

ワロン民族博物館
ベルギー南部ワロン地方の生活文化の展示を観にワロン民族博物館へ行ってきました。建物は17世紀のフランシスコ会修道院のもの。ワロン文化圏の生活が理解できるように、日用品や家具などが集められ、職人の工房や炭坑が再現されています。 ...


「バイエルン国立博物館」
バイエルン国立博物館では18世紀フランスの宮廷衣装が展示中でした。先回2014年には中国で織られた絣のローブ・ア・ラ・フランセーズや中央アジアの絣衣装を拝観することができました。とりわけ今回は18色に染め分けたインド更紗を15mも使用して仕立てられた18世紀の宮廷衣装に釘づ...


ゲルマン国立博物館服飾展示室
ゲルマン国立博物館(ニュルンベルグ)には独立した服飾の展示室があり、下着までもがショーケースに飾らていて貴重な展示品を興味深く拝観できました。コレクションの劣化防止のためか薄暗くて撮影が上手くいきませんが雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです。 ...


ヒンデローペン族衣装「wentke」
インド(コロマンデル海岸)で染められた更紗で仕立てたヒンデローペンの衣装”wentke”との出会いは2年前に行ったオランダのフリースミュージアムでのことでした。このような植物模様の更紗は東インド会社のヨーロッパ向け交易品でした。200年以上の時をへて退色もなく鮮やかで美しい...


2018年川越唐人揃いHPをアップしました
2018年川越唐人揃いは11月11日に快晴の青空のもとで14回目が開催されました。今年も私たちは民族衣装を着て平和と友好をアピールするためにパレードに参加しました。すぺーすくじらの愉快な仲間との「2018川越唐人揃い」を本日HPにて公開いたしましたので是非ご覧下さい。...


バーゼル人類学博物館「STRAW GOLD」
引き続きバーゼルの人類学博物館の報告です。現地では今回の展示のテーマ「STRAW GOLD]が良く理解できなかったのですが公式HPをグーグル翻訳(だいぶ翻訳が上手になりました)して意図がわかってきました。4つのフロワーにそれぞれテーマが設定されていて、この階でのテーマSTR...


バーゼル人類学博物館のインド染織品
今回は南ドイツを鉄道を使ってこの地域の博物館を巡る旅。スイス国境の町バーゼルにはドイツ鉄道バーゼル駅・スイス鉄道バーゼル駅、フランス鉄道バーゼル駅の3つの駅があります。こちらの人類学博物館のインド染織品のコレクションには以前から憧れていました。染織品の展示は数点でしたが、書...


戦況が描かれた大島の羽織や帯
今日は沖縄慰霊の日、73年前の沖縄戦で焼失した紅型・花織・芭蕉布などの伝統染織に思いをはせています。奄美大島では大島紬の多くの職人さんたちが兵隊として沖縄で戦死したと2月の旅の時に聞きました。リンデンミュージアムの日本の展示コーナーには戦況が描かれた帯や羽織がありました。大...


オイロより戻りました
本日、川越に戻ってきました。悪天候・列車の遅延などにもかかわらず予定していたミュージアムへすべて行くことが叶い満足しています。旅行中は嬉しい出会いがあり親しくしていただきました。中には日本の着物が欲しいので送ってくれないかと依頼されたりして・・・旅も7回目ともなると一味違い...


明日からドイツに旅立ちます
明日からドイツへ行ってきます。留守中はeメールやFBのやり取ができませんが悪しからずお許しください。ドイツへは2012年より7回目の訪問となりました。今回はオランダから入り南ドイツを中心にスイスのバーゼルまで南下して世界の染織品や民族衣装を拝観してきます。写真は昨年訪れた北...










































